規則集メニュー 50音順

重要なお知らせ

「 管財事件の手引(H31.4.1一部改訂)」を掲載いたしました。

メンタルヘルス・カウンセリング


ログアウト

沖縄弁護士会 規則集

 

資格審査会規程

投稿日:2018年12月12日

 資格審査会規程

 
会 規 第7号
制 定 昭和63年3月12日
 
 (資格審査会の招集)
第1条 沖縄弁護士会(以下「本会」という。)資格審査会(以下「審査会」という。)は本会の会長が招集する。
 
 (委員の除斥)
第2条 会長、委員又は予備委員は、自己、配偶者又は三親等以内の親族に関する事案の議事及び議決に関与することができない。
 
 (委員の忌避)
第3条 会長、委員又は予備委員に審査の公正を害する虞があるときは、当事者は、忌避の申立をすることができる。
2 審査会は、前項の申立てに対して、すみやかに、決定しなければならない。
 
 (委員の回避)
第4条 会長、委員又は予備委員は、審査の公正を害する虞があると思料するときは、審査会の許可を得て回避することができる。
 
 (少数委員による事案の調査)
第5条 審査会は、審査に関し必要があるときは、委員の1人又は数人に命じて事案を調査させることができる。
 
 (審査、議事の非公開)
第6条 審査会の審査及び議事は、公開しない。但し、特に審査会の承諾を得た者は、審査会の審査を傍聴することができる。
 
 (議決の報告)
第7条 審査会が議決したときは、すみやかに、書面をもってその議決及び理由を本会に報告しなければならない。
 
 (議事録の作成)
第8条 審査会の議事については、議事録を作り、出席した会長及び委員1名以上がこれに署名押印して、本会に保存するものとする。
 
 (秘密の保持)
第9条 会長、委員、予備委員及び弁護士会の職員は、審査会の審査及び議事に関して職務上知った秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様である。
2 審査会の審査を傍聴した者は、審査の内容で秘密にわたるものを漏らしてはならない。
 
附 則
 この規則は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行する。
 
   附 則
 題名の改正規定は、日本弁護士連合会の承認を得て、平成21年3月31日から施行する。

 

ファイルのダウンロードはコチラ
NO DATA
NO DATA

前のページへ戻る