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沖縄弁護士会 規則集

 

災害対策特別委員会規則

投稿日:2019年08月19日

災害対策特別委員会規則

第1条 沖縄弁護士会に、沖縄弁護士会災害復興の支援等に関する規程(以下「規程」という。)第8条の災害対策担当組織として災害対策特別委員会(以下「委員会」という。)を置く。

 

第2条 委員会は、次に掲げる業務を行う。
(1) 災害発生に伴う危機管理及び法的支援を円滑に実施するための体制構築
(2) 災害が生じた場合に本会が被災地域弁護士会へ支援活動を行う際の調整その他支援活動に関する業務
(3) 日本弁護士連合会、各地の弁護士会連合会及び他の弁護士会との情報交換及び調整
(4) 官公署、日本司法支援センターその他公私の団体との災害時の協力体制の構築
(5) その他必要な業務

 

第3条 委員会の委員は、5名以上とする。
2 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
3 委員会に、委員の互選により委員長1名及び副委員長若干名を置く。

 

第4条 委員長は、委員会の事務を総理する。
2 委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、委員の互選により副委員長のうち1名を委員長の職務を代行する者として選任する。

 

第5条 委員会は、委員長が招集する。

 

第6条 委員会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。

 

第7条 委員は、委員会の所管事項に関して、正当な理由なく、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

 

第8条 委員会は、第2条の業務を行うために必要な事項を、細則で定めることができる。

 

附 則
1 この規則は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行し、平成31年4月1日から適用する。
2 この規則の施行後最初に選任される委員の任期は、沖縄弁護士会会則第57条第1項の規定にかかわらず、選任された日から平成32年4月30日までとする。

 

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