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沖縄弁護士会 規則集

 

法律援助基金の支出に関する規則

投稿日:2018年12月12日

法律援助基金の支出に関する規則

 
 (目的)
第1条 この規則は、沖縄弁護士会法律援助事業に関する規程(以下「規程」という。)第10条の規定に基づき、次条に規定する加算報酬及び費用の支出について必要な事項を定めることを目的とする。
 
 (援助金の支出)
第2条 規程第2条第1項第1号及び第2号に規定する法律援助事業に関し、規程第7条第2号に規定する加算報酬及び費用の額は、別表に定めるとおりとする。
 
附 則
1 この規則は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行する。
2 第2条及び別表の規定は、平成23年4月1日以降の援助事業利用申込みから 適用し、同日前に受理した援助事業利用申込みについては、なお従前の例による。
 
附 則
別表(第2条関係)ハの項援助内容の欄の改正規定は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行する。
 
 
別表(第2条関係)
 
条 件 援助内容
 
会員が自己の法律事務所の最寄りの簡易裁判所から直線距離で25キロメートル以上離れた場所において拘束されている被疑者又は少年の事件を受任した場合(50キロメートル未満)
遠距離加算報酬として1万円を支給する。
 
会員が自己の法律事務所の最寄りの簡易裁判所から直線距離で50キロメートル以上離れた場所において拘束されている被疑者又は少年の事件を受任した場合
 
遠距離加算報酬として2万円を支給する。
 
自己の法律事務所が本島内にある会員が離島で拘束されている被疑者若しくは少年の事件を受任した場合
又は
自己の法律事務所が離島にある会員が本島内若しくは他の離島で拘束されている被疑者若しくは少年の事件を受任した場合 遠距離加算報酬としての2万円並びに旅費交通費及び宿泊費の実費の合計額と,九州弁護士会連合会の定める当番弁護士等遠隔地派遣援助基金に関する規則に基づき本会が九州弁護士会連合会に対し請求することができる援助金の合計額のうち,いずれか高い額を支給する。
 
 
備考
1上記遠距離加算報酬は,接見回数にかかわらず,受任した事件毎に上記金額を支給する。
2上記遠距離加算報酬は,会員が刑事被疑者弁護援助事業又は少年保護事件付き添い援助事業を利用して被疑者弁護事件又は少年付添事件を担当している途中で,当該被疑者又は少年が移監又は移送されて上記条件を満たすことになり,かつ,当該会員が被疑者又は少年と1回以上接見又は面会をしたときにも支給する。

 

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