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沖縄弁護士会 規則集

 

公職就任の届出等に関する規程

投稿日:2018年12月12日

 公職就任の届出等に関する規程

 
会 規 第14号
制 定 平成16年2月23日
 
 (目的)
第1条 この規程は、会則第24条の2に基づき、会員(弁護士である会員を指す。以下同じ。)が常時勤務を要する報酬ある公職に就いたことの届出に関し必要な事項を定めることを目的とする。
 
 (届出事項)
第2条 会員は、常時勤務を要する報酬ある公職に就いたときは、次に掲げる事項を記載した公職就任届出書を本会に提出しなければならない。
(1) 官職名又は職名
(2) 任期があるときは始期及び終期
(3) 勤務する公務所
 
 (変更等の届出)
第3条 前条の規定による届出をした会員は、その届出に係る事項に変更を生じたときは、遅滞なく、変更に係る事項を本会に書面で届け出なければならない。届出に係る公職をやめたときも、同様とする。
 
 (日本弁護士連合会への通知)
第4条 本会は、前2条の規定による届出があったときは、速やかに、届出があった旨及び届出に係る事項を日本弁護士連合会に通知しなければならない。
 
附 則
1 この会規は、日本弁護士連合会の承認を得て、平成16年4月1日から施行する。
2 この会規施行前に、既に常時勤務を要する報酬ある公職に就いている者は、この会規施行の日から3か月以内に、第2条及び第3条に規定する手続をしなければならない。
 
附 則
 題名及び第1条の改正規定は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行し、平成21年3月31日から適用する。

 

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