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沖縄弁護士会 規則集

 

倫理研修規則

投稿日:2018年12月12日

倫理研修規則

 
規 則 第30号
制 定 平成19年3月7日
 (目的及び研修実施時期)
第1条 本規則は、沖縄弁護士会会員研修規程第5条に基づき、弁護士の綱紀及び倫理に関する研修(以下「倫理研修」という。)の実施に必要な事項を定める。
2 倫理研修の実施時期は、会長がこれを定める。
 
 (研修参加義務)
第2条 会員(準会員、外国特別会員及び弁護士法人である会員を除く。以下同じ。)は、弁護士登録の日の属する年度(毎年4月1日から始まり翌年3月31日に終わる期間をいう。以下同じ。)において、その年度(弁護士登録した日から当該年度終了までの間に倫理研修が開催されない場合は翌年度)に実施される倫理研修(以下「登録年度研修」という。)に参加しなければならない。
2 会長は、裁判官又は検察官に任官するために登録を取り消した会員が退官後再登録した場合は、会員の申請により、登録年度研修への参加を免除することができる。 
3 第1項に規定するほか、毎年4月30日(以下「基準日」という。)までに次の各号のいずれかに該当することとなる会員は、当該基準日の属する年度(以下「基準年度」という。)に実施される倫理研修に参加しなければならない。 
(1)弁護士登録後満3年となる者 
(2)弁護士登録後満5年となる者
(3)前号に該当した後の弁護士登録の期間が5の整数倍の年数となる者
4 前項の規定にかかわらず、基準年度の前年度に実施された倫理研修(以下「前年度研修」という。)に参加した会員は、基準年度研修に参加することを要しない。ただし、前項第1号に該当する会員が次項の規定に基づき当該基準年度の次年度に参加した倫理研修は、前項第2号に該当する会員が参加すべき基準年度研修の前年度研修に該当しないものとする。
5 会員が登録年度研修又は基準年度研修に参加しなかった場合(前項の規定により参加することを要しない場合及び次項の規定により参加を免除された場合を除く。)において、各研修に参加すべき年度の次年度に実施される倫理研修(以下「次年度研修」という。)に参加したときは、各研修に参加したものとみなす。
6 会長は、留学等の事由により登録年度研修又は基準年度研修(それぞれ次年度研修を含む。)に参加することができない会員に対し、代替措置による倫理研修の受講を認めることができる。この場合において、代替措置による倫理研修を受講した会員は、各研修に参加したものとみなす。
7 会長は、病気、高齢等の事由により登録年度研修又は基準年度研修(それぞれ次年度研修を含む。)に参加することができない会員に対し、各研修への参加を免除することができる。
8 会員は、この規則に規定する倫理研修への参加その他の義務の履行に関し、相互に協力しなければならない。
 
 (みなし研修)
第3条 日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会または本会以外の弁護士会が実施する同種の研修等で会長が指定するものに参加した者は、前条の倫理研修参加義務を履行したものとみなす。
 
 (通知)
第4条 本会は、会員に対し、本会が実施する倫理研修についてその実施の2か月前(ただし、新入会員に対しては1か月前)までに、次の各号の事項を通知しなければならない。 
(1)実施日時 
(2)場所 
(3)参加義務の有無
 
 (終了証書)
第5条 本会は、倫理研修に参加し、これを終了した会員に対し、各倫理研修毎に研修終了証書を交付する。
 
附 則 
この規則は、日本弁護士連合会の承認を得て、平成19年4月1日から施行する。
 
附 則
1 第2条の改正規定は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行し、平成26年4月1日から適用する。
2 第2条第5項の規定の適用に当たっては、登録年度研修に参加しなかった場合には平成25年度において第2条の改正規定による改正前の倫理研修規則第2条第1項の規定により参加しなければならない倫理研修に参加しなかった場合を含むものとする。
 

 

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