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沖縄弁護士会 規則集

 

個人情報保護細則

投稿日:2018年12月12日

個人情報保護細則

 
(目的)
第1条 この細則は、個人情報保護規則(以下「規則」という。)に基づく個人情報の適切な保護の徹底を図るため、日常の取扱い及び運用上のルール等を定め、個人情報の保護及び管理の実効性を高めることを目的とする。
 
(個人情報の取得)
第2条 個人情報を取得する者は、個人情報取得申請書に次に掲げる事項を記載しなければならない。
  (1) 個人情報の内容
 (2) 利用目的
 (3)個人情報の取得先
 (4)取得手段
 (5)利用者の範囲
 (6)情報形態
 (7)保管場所
 (8)第三者提供の予定の有無
 (9)本人からの開示請求に対する判断の見通し
 
(個人データの複製)
第3条 個人データの複製は、バックアップ及び業務上の必要がある場合に行うものとする。この場合において、本会は、複製した個人データについても十分な管理が維持されるよう努めなければならない。
 
(個人データの管理)
第4条 個人データのデータファイル及びデータベースは、必要に応じてパスワー
 ド等を設定して管理しなければならない。
 
 (個人データの授受)
第5条 郵便、宅配便等による個人データの授受は、誤配、紛失等のないよう配慮しなければならない。
2 電子メールによる個人データの授受は、業務上の必要がある場合に行うことと
し、必要に応じてパスワード等を設定しなければならない。
3 ファクシミリによる個人データの授受は、業務上の必要がある場合に行うこと
 とし、誤送信のないよう配慮しなければならない。
 
(窓口の設置)
第6条 本会の事務局に、個人情報取扱窓口及び個人情報苦情処理窓口を置く。
 
(保有個人データの開示、訂正、削除等の手続)
第7条 規則第14条第2項、第15条第1項、第16条第1項又は第17条第1項及び第2項の規定による求め(以下この条において「開示等の求め」という。)は、個人情報取扱窓口において受け付ける。
2 開示等の求めは、別に定める様式に従った書面により、直接又は郵送によって受け付ける。
3 個人情報取扱窓口は、その開示等の求めが本人によるものであるか否かを確認するため、生年月日、住所等本人を特定できる事項を記載した書面の提示を求めることができる。
4 個人情報取扱窓口は、開示等の求めが代理人によって行われるときは、その代理権限を証する書面の提示を求めることができる。
 
(個人情報に関する苦情)
第8条 個人情報の取扱い関する苦情は、個人情報苦情処理窓口において受け付け
 る。
2 前項の規定にかかわらず、迅速な対応が必要な場合は、適宜、直接苦情を受けた者が苦情を受け付ける。この場合において、苦情を受けた者は、速やかに、個人情報苦情処理窓口に報告し、その指示に従わなければならない。
3 苦情を受け付けた者は、苦情受付処理票を作成し、個人情報苦情処理窓口において保管する。
 
(事故発生時の対応)
第9条 個人情報取扱窓口は、個人情報に関わる事故が発生した場合、個人情報保護管理者に速やかに報告し、その指示に従わなければならない。
 
附 則
 この細則は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行する。
 

 

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