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沖縄弁護士会 規則集

 

会館使用規則

投稿日:2018年12月12日

会館使用規則
 
規 則 第8号
制 定 平成2年4月1日
 
(目的)
第1条 この規則は、沖縄弁護士会館(以下「会館」という。)を使用するために必要な事項を定めることを目的とする。
 
(会館の使用)
第2条 会館は、本会の会務に使用するとともに、本会の会員及び職員並びに本会から許可を得た者の利用に供する。
 
(会員及び職員の使用)
第3条 本会の会員及び職員は、あらかじめ会長の許可を得ることにより、会議室及び相談室(以下「会議室等」という。)を使用することができる。
 
(会員外の使用)
第4条 会長は、会務に支障がなく、弁護士会の設置目的、活動内容等に鑑みて相当と認められる場合は、次に掲げる者に会議室等の使用を許可することができる。ただし、第3号に規定する者が会議室等を使用する場合については、本会の会員の紹介を必要とする。
 (1) 弁護士会の関連団体
 (2) 会員でない弁護士のみを構成員とする任意団体
 (3) その他の団体又は個人
 
(会館の使用時間)
第5条 会館は、祝日を除く月曜日から金曜日までの日(以下「平日」という。)の午前9時から午後6時までの時間帯(以下「開館時間」という。)に限り使用することができる。ただし、やむを得ない事由があり、あらかじめ会長の許可を得た者は、平日の開館時間以外の時間帯又は平日以外の日に会議室等を使用することができる。
 
(会議室等使用の許可申請)
第6条 会議室等を使用しようとする者は、あらかじめ、会長に対し、会議室等使用許可申請書(以下「申請書」という。)を提出し、会長の許可を得なければならない。
2 前項の申請書には、次に掲げる事項を記入しなければならない。
 (1) 使用日時
 (2) 使用する会議室又は相談室
 (3) 使用の目的及び用途(飲食の有無を含む。)
 (4) 申請者の氏名(弁護士であって、職務上の氏名を使用している者の場合については、職務上の氏名をいう。以下同じ。)
 (5) 申請者の住所及び電話番号
 (6) 使用日における使用責任者の氏名
 (7) 使用人数
3 第4条第3号に規定する者が会議室等の使用の許可の申請を行う場合には、前項に規定する事項のほか、紹介会員の氏名を記載しなければならない。この場合において、前項第6号に掲げる使用責任者は、紹介会員でなければならない。
4 申請書の提出は、使用予定日の1週間前まで受け付けるものとする。ただし、やむを得ない場合は、この限りでない。
 
(会議室等使用の許可)
第7条 会長は、申請者に対し、会議室等の使用を許可する場合にあっては、会議室等使用許可書(以下「許可書」という。)を交付し、許可しない場合にあっては、書面でその旨を通知するものとする。
2 会長は、会議室等の使用を許可した後であっても、会務その他特別の事情が生じたときは、当該許可の内容を変更し、又は当該許可を取り消すことができる。
3 会長は、会議室等の使用を許可された者が、申請書に記載した使用の目的及び用途と異なる目的又は用途で会議室等を使用しようとしていることを知ったときは、当該許可を取り消すことができる。
 
(会議室等の使用責任者の責務)
第8条 会議室等の使用責任者は、会議室等の使用時間中は、常に会議室等に在席して平穏かつ適切に会議室等の使用を管理し、使用許可時間の終了までに、使用した会議室等を原状に復する義務を負う。
 
附 則
 この規則は平成2年4月1日から施行する。
 
   附 則
 この規則は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行する。

 

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