規則集メニュー 50音順

重要なお知らせ

「 管財事件の手引(H31.4.1一部改訂)」を掲載いたしました。

メンタルヘルス・カウンセリング


ログアウト

沖縄弁護士会 規則集

 

会員研修規程

投稿日:2021年09月09日

会員研修規程

 
会 規 第9号
制 定 平成8年3月13日
 
 (目的)
第1条 本規程は、沖縄弁護士会(以下、「当会」という。)の会員(準会員、外国特別会員及び弁護士法人会員は除く。以下同じ。)の弁護士としての使命と職責に鑑み、その倫理と業務の改善進歩を図るため会員の研修に関する事項を定める。
 
 (研修の義務)
第2条 会員は、この規程で参加を会員の義務と定める研修に参加しなければならない。
2 会員は、当会並びに日本弁護士連合会(以下「日弁連」という。)、九州弁護士会連合会(以下、「九弁連」という。)、他の弁護士会、裁判所、法務省またはその他の団体が、会員を対象として実施する各種の研修等に積極的に参加し、もって弁護士倫理をより一層自覚し、また法令と法律実務により一層精進するよう努めるものとする。
 
 (研修の種類)
第3条 当会は、第1条の目的を達するため、左の研修を実施する。
(1) 新入会員研修
(2) 倫理研修
(3) 専門研修
(4) 一般研修
(5) 事務職員研修
(6) その他第1条の目的を達するために必要な研修
 
 (新入会員研修)
第4条 新入会員研修は、弁護士登録1年目の会員(以下、「新入会員」という。)を対象とし、新入会員が弁護士会についての理解と弁護士倫理についての自覚を得ることを主たる目的として、原則として毎年1回、会長が指定する日時に、当会において実施する。
2 新入会員は、やむを得ない事情がない限り、登録後最初に実施される新入会員研修に参加しなければならない。
3 新入会員が、前項の新入会員研修に参加しなかったときは、その次に実施する新入会員研修に参加しなければならず、以後も同様とする。
4 会員が、当会若しくは日弁連、九弁連または当会以外の弁護士会が実施する同種目的の研修等で会長が指定するものに参加したときは、前3項に定める新入会員研修に参加したものとみなす。
 
 (倫理研修)
第5条 当会は、毎年、別に規則で定める時期に弁護士の綱紀及び倫理に関する研修(以下「倫理研修」という。)を実施する。
2 会員は、別に規則で定める時期に倫理研修に参加しなければならない。
3 この規程に定めるもののほか、倫理研修の実施に必要な事項は、規則でこれを定める。
 
 (専門研修)
第6条 専門研修は、会員の法律知識及び法律実務能力の向上を主たる目的として、随時実施する。
 
 (一般研修)
第7条 一般研修は、会員の教養の保持並びに品性の陶冶を主たる目的として、随時実施する。
 
 (事務職員研修)
第8条 事務職員研修は、会員の法律事務所の事務職員の法律事務補助者としての知識と実務能力の向上を主たる目的として、随時実施する。
2 会員は、自己が雇用する事務職員を、事務職員研修に積極的に参加させるよう努めるものとする。
 
附 則(平成8年3月13日制定)
1 この規程は、日本弁護士連合会の承認のあった日(平成8年3月15日)から施行する。
2 第5条の1項に定める倫理研修は、平成8年度に第1回を実施し、以後5年毎に実施する。
 
附 則
 第1条及び第5条の改正規定は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

 

ファイルのダウンロードはコチラ
NO DATA
NO DATA

前のページへ戻る