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沖縄弁護士会 規則集

 

両性の平等に関する委員会規則

投稿日:2018年12月12日

 両性の平等に関する委員会規則

 
第1条  この規則は、会則第54条の規定に基づき、両性の平等に関する委
員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営の準則を定めることを目的とする。
 
第2条  委員会は、5名以上の委員をもって組織する。
2 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
 
第3条  委員会に、委員の互選により委員長1名及び副委員長1名を置く。
 
第4条 委員長は、会務を総理する。
2 委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、副委員長が、委員長
の職務を行う。
 
第5条 委員会は、委員長が招集する。
 
第6条 委員会は、両性の平等の見地から、次に掲げる職務を行う。
(1) 男女共同参画社会実現のための司法制度の調査・研究
(2) 男女共同参画社会実現を目指す他の諸機関との交流及び情報交換
(3) 両性の平等に関する法律相談その他の法的サービス
(4) 両性の平等に反する差別及び権利侵害に関する具体的事実の調査・研  究
(5) 前各号に掲げる職務のため適切な措置をとること。
 
第7条 委員会は、関係者に対して意見の発表、要望その他適切な措置をと
るときは、あらかじめ本会の承認を得なければならない。
 
第8条 委員会及び委員は、事案の調査にあたっては、秘密を保ち、関係者の名誉を損なうことのないよう注意しなければならない。
 
第9条 委員長、副委員長、委員及び本会の職員は、委員会の所掌事項に関
してその職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。
2 前項に規定する義務は、その職を退いた後も同様とする。
 
附 則
1 この規則は、日本弁護士連合会の承認があった日から施行し、平成21年10月1日から適用する。
2 この規則の適用の日の後最初に選任される委員の任期は、第2条第2項の規定にかかわらず、平成22年4月30日までとする。

 

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